FAQ & ANSWERよくある質問と回答

通貨・銀行・両替・クレジットカード

  • ニュージーランドの通貨
  • ニュージーランドの通貨は、ニュージーランド・ドル(NZ$)です。
    コインは10、20、50セントと、1、2ドルの5種類です。
    紙幣は5、10、20、50、100ドルの5種類があります。

  • 銀行の営業時間
  • 銀行は月曜日から金曜日までの午前9時半から午後4時半まで営業しています
  • クレジットカードは使えるか
  • 暗証番号の設定されたクレジットカードであれば、全国にある銀行やショッピングセンターに
    設置されているATM(現金自動預入払出機)で現金を引き出すことができます。

    ただし、日本国内でのみ使用可能なキャッシュカードは利用できません。
    暗証番号は旅行前に取引銀行で確認してください
  • ICチップ入りのクレジットカードは使えるか
  • スマートカードやICカードと呼ばれるICチップ(集積回路)を組み込んだ
    クレジットカードやキャッシュカードは、データを暗号化して個人情報などを保存し、
    クレジット、キャッシングやプリペイなどさまざまな決済に利用できるものです。

    従来の磁気カードと異なるこれらのカードは、ニュージーランドでは決済方法として
    まだ広く普及しておらず、使用できない可能性があります。これらのカードを利用 する場合は、
    出発前に発行会社にニュージーランドで利用できるかどうか確認しましょう。
  • 外貨持ち込み・持ち出しの制限は
  • 銀行はニュージーランド出入国時、外貨の持ち込み、持ち出しには制限がありません。
    1人でNZドルで1万ドル以上の現金を所持する場合には、出入国時に、
    持ち込み/持ち出し現金報告書(Border Cash Report)を提出しなければなりません。

    外国通貨の両替は、国際空港や銀行やホテル、為替両替所で取り扱っています
  • サービス税、物品税について
  • 品物やサービスの表示価格には、12.5%の物品・サービス税(GST)が上乗せされています。
    旅行者であっても、税は返還されませんが、高価な品物が商店から直接購入者の海外住
    所へ郵送された場合(別送品)には、課税されません。
  • 海外旅行傷害保険には加入すべきか?
  • もちろんです。万が一に備え、加入しましょう。
    海外旅行傷害保険には様々なタイプがあります。旅行相談同様、保険の案内も行っておりますので、
    ご相談ください。また、よくクレジットカードに付帯されている保険があるからと言って、
    海外旅行傷害保険に加入なさらない方がいらっしゃいます。
    カードの種類や会社によっては、保険が万全でないこともありれます。
    特に、クレジットカードに付帯している保険では、「疾病の場合の死亡」の補償がなかったり、
    「傷害の場合の治療」の補償が少なかったり制限があったりします。良く、確認をしてください。

    ニュージーランド旅行社は東京海上日動保険の代理店です。保険も多種取り扱っておりますので、
    旅行相談とあわせお問い合わせください。
    クレジットカードに付帯する保険では不足している部分を補う保険もあります。

    成田空港で出発前に保険に加入する方もいらっしゃいますが、事前に旅行の申込とあわせ
    保険に加入していただければ、ご自宅から空港までの間に起きた事故等も保険の対象となります。
    ご旅行はご自宅を出られてから、ご自宅へお帰りになるまでがすべてです。
    万が一に備え、必ず保険には加入しましょう。